現在、一般社団法人SDGs・ESG経営コンソーシアム(BOAF)や当組織のメンバーを装った「不審メール(なりすましメール)」が、複数の方へ送信されている事実を確認いたしました。
メールを受信された皆様には、多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。
これらの不審メールは当組織を騙った悪質ななりすましであり、当組織から送信したものではございません。
■ 不審メールを受信された方へのお願い
不審なメールには、ウイルス感染やフィッシング詐欺(個人情報の不正取得)などの危険が潜んでいます。 当組織に心当たりのない不審なメールを受信された場合は、以下の対応をお願いいたします。
- 本文中のURLリンクを絶対にクリックしない
- 添付ファイル(ZIPファイルやPDFなど)を絶対に開かない
- メールに返信せず、速やかにメールごと削除する
■ 現在確認されている不審メールの特徴
現在、以下のような特徴を持つメールが報告されております。
- 送信元のメールアドレスが、当組織の正規ドメイン(
@boaf.or.jp)と異なっている。 - 件名:
[一般社団法人SDGs・ESG経営コンソーシアム(呼称BOAF): 2026 → 2027 update」「BOAFからの緊急連絡」など]
※ 上記以外の件名や送信元アドレスから送られてくる可能性もございますので、十分にご注意ください。
■ 当組織の対応について
現在、事実関係の調査を進めるとともに、二次被害を防ぐための対策を行っております。引き続き、情報セキュリティの強化と監視に努めてまいります。